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住宅ローンの借り換え

現在、借り入れをしている住宅ローンより、金利の低い住宅ローンを新たに借りて、現在の住宅ローンを一括返済することで、金利差の享受を受け、今後の支払い利息を軽減させるものです。

チェックポイント
金利差が大きく、残り期間が長期間あるほど支払い利息が軽減するメリットがあります。

しかし、借り換えは新しく住宅ローンを組むことと同じであるため、諸費用が相当額かかります
(1) 借り換え前のローンの抵当権抹消費用 (2)事務手数料 (3) 印紙税 (4)事務手数料 (5)登録免許税  (6) 司法書士手数料   (7) ローンの保証料、事務手数料 (8)抵当権設定費用 (9) 火災保険料  (10)団体信用生命保険料、など結局損をするケースもありますので良く検討する必要があります。

また、借り換えは、公的融資を行っている金融機関は、新規貸し出しが対象なので借り換えを行うことはできないことも注意が必要です。

借り換え先は、あくまで民間融資のみとなるため、金利のチェックなどで注意しましょう。


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