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住宅ローンの金利タイプは

住宅ローンの金利タイプは、大きく「固定金利」と「変動金利」に分かれます。


現在の金利水準は、期間にもよりますが固定金利で2~3%程度。
一方、変動金利は1%程度です。「低金利で借りて、返済額を抑えたい」とは、
多くの人が思うことでしょう。


実際に、変動金利はここ数年、一番人気のローンです。


住宅ローンの金利は借入残高に対してかかるため、
残高の大きい返済初期は金利負担が特に重くなります。


ですから借入初期は、なるべく低金利のプランを選ぶのが賢い借り方なのです。
ただし、金利が変わらない固定金利に対して、変動金利の金利見直しは半年ごとです。



変動金利にするなら、借りた後も金利の動きをチェックすることと、
金利が上昇した際の対処方法を事前に考えておくことも大切です。


住宅金融支援機構「民間住宅ローン利用者の実態調査」より。
民間住宅ローン利用者のうち、変動型を選択する人が最も多く全体の半分弱を占める。



今人気の変動金利型住宅ローンを選ぶなら、借りた後も金利の動きをチェックするのがポイント!



住宅ローンのコストはさまざまですが、主なものは、
「金利」「事務手数料」「保証料」「団体信用生命保険料」の4つです。



各社の諸条件によって、金利に差があるのはご存じのとおり。
しかし、意外と知られていないのが、金利以外の3つにも差があるという事実です。


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